世界初の「エターナルウォール工法」

世界初の乾式煉瓦工法の「エターナルウォール工法」は、煉瓦の下地用として緊結構造に加工したガルバリウム鋼鈑に上質のスペイン煉瓦・韓国煉瓦・国産煉瓦を上下からはめ込み、目地モルタルで固め外壁を支えるという高い安全性を誇る優れた新技術です。
この工法は、耐火・撥水・凍害などの国土交通省の様々な性能試験に合格しています
エターナルウォール工法は、日本の特許(第2944966号)・アメリカの工法特許(第6098363号)・ヨーロッパの工法特許(第0825311号)を取得しています。
耐久性
過酷な状況においても凍害における強さを実証煉瓦を絶乾状態にして48時間給水させ、次に氷点下30度まで16時間凍結。さらに、20度で8時間融解するという過酷な実験を10回敢行。
通常は、煉瓦の毛細管や気泡に水圧が発生し、破壊・劣化してしまいますが、「エターナルウォール」の煉瓦は、表面劣化の度合いも少なく、対凍害性が良好であると判断されました。
耐火性

建材試験センターの防火性試験 実際の住宅の壁と同じ仕様の構造躯体での実験。
国土交通省が規定する防火構造の防火性能試験に、見事合格。優れた防火性能が証明されました。
※国土交通省規定の防火性能試験に合格
(認定番号:防火第1401号・1433号・1434号)













