長期優良住宅 Long House

長期優良住宅への対応

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長期優良住宅エントリー受付になりました。

1、受付年月日 平成21年06月19日2、事業者番号 11000110526

小田嶋工務店では2009年6月4日から施行された長期優良住宅を取り扱っております。

長期優良住宅とは、その名のとおり長期にわたって住み続けられる優れた住宅のことです。

そもそも、日本の住宅は欧米に比べて寿命が短いとよく言われます。欧米では築年数が百年以上の住宅も珍しくありませんが、日本の住宅は平均寿命が30年ほどが大半でした。

長期優良住宅普及促進法では、建物の構造や設備、規模などが一定の基準を満たし、長期にわたって維持保全ができる住宅を長期優良住宅として認定し、税制上の優遇などを受けられることとしています。

税制上の優遇措置について

一般住宅の場合
居住年 控除期間 ローン年末
残高限度額
控除率 控除可能額
(年額)
最大控除可能額
(10年間累計)
平成21年 10年 5,000万円 1.0% 50万円 500万円
平成22年 10年 5,000万円 1.0% 50万円 500万円
平成23年 10年 4,000万円 1.0% 40万円 400万円
平成24年 10年 3,000万円 1.0% 30万円 300万円
平成25年 10年 2,000万円 1.0% 20万円 200万円
長期優良住宅の場合
居住年 控除期間 ローン年末
残高限度額
控除率 控除可能額
(年額)
最大控除可能額
(10年間累計)
平成21年 10年 5,000万円 1.0% 60万円 600万円
平成22年 10年 5,000万円 1.0% 60万円 600万円
平成23年 10年 4,000万円 1.0% 60万円 600万円
平成24年 10年 3,000万円 1.0% 40万円 400万円
平成25年 10年 2,000万円 1.0% 30万円 300万円

長期優良住宅への対応

耐震性能(耐震等級2)

数百年に一度発生する地震による力の1.25倍、1.5倍の力に対しても倒壊しない構造

チェック項目 1、壁量 地震、風に対する壁量のチェック 等級1 等級2以上 基準法の チェック 性能表示の チェック 2、壁の配置 耐力壁の配置の バランス 基準法のチェック 3、床倍率 床、小屋が水平力を 伝達できるか性能表示の
チェック  4、接合部 筋違や柱等の 接合部 基準法の チェック 性能表示の チェック 5、基礎 スパン表より選択 基準法の チェック 性能表示の チェック 6、横架材 横架材の断面寸法を スパン表より選択 性能表示の チェック
対劣化性能(劣化対策等級3)

通常想定される自然条件や維持管理のもとで、大規模改修工事に至るまでの期間が75年~90年まで伸長できるような対策を講じた構造

維持管理性(維持管理等級3)

維持管理宅策等級3(最も高い等級)で専用配管の補修ができる、点検・清掃ができるような対策を講じた構造

省エネ性能(温熱等級4-次世代省エネ基準)

冷暖房に使用するエネルギーの等級4(最も高い等級)が得られるような対策を講じた構造

項目 温熱等級1 旧省エネ基準 温熱 等級2 新省エネ基準 温熱 等級3 次世代省エネ基準 温熱 等級4
性能基準 熱損失係数 5.2W/(m2k)以下 3.9W/(m2k)以下 2.7W/(m2k)以下
相当隙間面積 2.7W/(m2k)以下
仕様基準 断熱材(外壁) なし グラスウール30mm グラスウール55mm グラスウール100m
断熱材(天井) なし グラスウール40mm グラスウール85mm グラスウール180m
開口部(窓) アルミサッシ+単板 アルミサッシ+単板 アルミサッシ+単板 アルミサッシ又はアルミサッシ+複数ガラス
年間冷温房費 133,00円/年 92,000円/年 75,000円/年 52,000円/年
年間冷温房エネルギー消費量 約56GJ 約39GJ 約32GJ 約22GJ

などの基準を満たす必要があります。

さらに詳しく知りたい方は、お問い合わせくださいますようお願いします。
長期優良住宅についての詳しいご説明、メリットなどをご説明させていただきます。

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