よくあるご質問
Q.条件付き土地とは何ですか?
売主もしくは、売主の指定する建築会社と請負契約を結ぶことを条件に、販売している宅地のことを言います。
Q.定期借地権住宅とは?
一定期間の借地権がついた土地に建つ住宅のことで「借地借家法」で期間終了後は、更地にして返すことが定められた住宅をいいます。
建物のみを購入するという性質上、通常の土地は、一戸建てよりも低価格で、より広い住宅に住まえる可能性があります。最も多い賃貸期間は50年以上です。
Q.在来工法(軸組工法)と2×4工法の違いを教えて下さい?
在来工法では木の柱と梁を組んで家を建てていくので開口部を広くとることができます。そのため、設計の自由度が高く、将来の増改築にも柔軟に対応します。壁と床、天井の面で建物を支える2×4(ツーバイフォー)は、外からの力を面で分散するので耐震性に優れています。在来工法に比べて、耐火性、断熱性、気密性を高める工事もしやすいという特徴があります。
Q.展示場はありますか?
出展しないことでもコスト削減を行っているため、住宅展示場へは出展しておりません。
Q.解体工事や外構工事は行ってもらえますか?
建物工事と併せて施工することが可能です。
Q.火災保険について教えてください?
建物の工事中は弊社が管理者責任として一棟毎に火災保険に加入いたします。お客様にはお引渡し時からご自身の火災保険が有効となりますのでお気をつけください。保険料率は「省令準耐火構造」+「煉瓦の家」で「B構造」の建物となります。軸組み工法の約2分の1となります(2X4工法の時)。
Q.本体価格以外にはどのような費用が必要ですか?
現地調査をさせていただいた結果に基づいてまいります。例えば、外部の上下水道設備工事、電気、ガス、そして各種の申請、検査費用などが発生いたします(注文建築の場合)。
Q.住宅ローンにはどんな種類がありますか?
民間金融機関の融資の大きな特徴として、金利優遇、全額融資、そして超長期固定金利などを選択ができます。また超長期固定金利にはフラット35などの全期間金利変動のない融資制度もございます。
(各金融機関により内容は異なります)
Q.住宅ローンの手続きはどのように進めるのですか?
当社では、ご資金計画、ご返済計画、融資の事前のお申し込みから本審査の手続き、そして融資の実行迄をトータルに無料でサポートいたします。
Q.耐震診断は必ず受けなければいけないのでしょうか?
いいえ、必ず受けなければいけないものではありません。 しかし、木造の建物や鉄筋コンクリート造りの建物で、昭和56年5月以前に建築されている場合には、一度、診断を受けることをお勧めします(昭和56年5月以前の建物は、現在の耐震基準が適用されていない旧耐震基準の建物です )。
Q.オール電化住宅ってどんな家ですか?
オール電化住宅とは、給湯・調理・空調などご家庭のすべての熱源を 電気でまかなう住宅のことです。
(火を使わないので、お年寄りからお子さままで安心、室内の空気を汚しにくいのでクリーンで快適、お得な電気料金メニュー「エコノミeプラン」で経済的)
Q.エコノミeプランって何ですか ?
「エコノミeプラン」は、電気料金の単価を季節ごと、時間帯ごとに分けて設定した「電化Deナイト」と、電化住宅なら電気料金が10%割引になる「e割」のセット契約です。「電化Deナイト」は、夜間(夜11時〜翌朝7時)は昼間の3割以下の料金単価で全ての電気製品をご使用いただけますのでお得。洗濯機や乾燥機などはタイマーを上手に使うとさらに経済的です。また、電化住宅のお客さまなら「e割」が適用されますので、さらに経済的な暮らしが実現します( 割引額の上限は、1ヵ月あたり3,150円(消費税等込)です)。
Q.蓄熱ファンヒーターってどんなものなの ?
夜間蓄熱ファンヒーターは、夜間(夜11時〜翌朝7時)の割安な電気で、本体内の蓄熱材(レンガ)に熱を蓄え、昼間に放熱して暖房する機器です。 温風による暖房ではなく、放射熱によりゆっくりと室内を暖めますので、
ひだまりのような心地よい暖かさを得られます。また、日中はもちろん夜間の蓄熱中も暖房しているので24時間あったか。夜中に起きた時も外出先から帰ったときも、室内はいつでも快適な暖かさにつつまれています。
Q.換気方法の「第1種」、「第2種」、「第3種」の違いを教えてください。
換気方法には以下の種類があります。
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機械給気・機械排気 給気と排気ともに送風機で計画的に行う 最も完全な換気方法。効率的な空気の流れをつくるために、高い気密性能が必要になります。 (相当隙間面積0.7cm2/m2以下) |
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機械給気・自然排気 送風機によって室内に給気し、排気は適当な排気口やドアがらりから流出させる方法。 |
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自然給気・機械排気 排気にのみ送風機を有し、換気用の空気は適当な給気口やドアがらりなどから取り入れる方法。 |
当社の住宅換気システムには主に第3種が使用されています。







