レンガの家

レンガの家イメージ

伝統と情熱の国、スペインから上質のレンガを直輸入

 レンガは、メソポタミア文明から使用されてきた最も古い建築材料です。日本の過去の歴史の中でも代表的な建造物(東京駅、深谷駅、北海道庁旧本庁舎、横浜赤レンガ倉庫など)にレンガが幅広く利用されてきました。

 2002年国土交通省発表の住宅寿命は、日本は約22年、アメリカは約54年、イギリスは約70年です。日本は、1世代で終わる住宅、アメリカは2世代、イギリスは3世代。アメリカでは、セカンドハウス、イギリスでは別荘を持てるほど、差がつきます。その上、日本では、子供の育児・教育費に多大の費用がかかります。日本の住宅が50年以上の耐久力があれば、より豊かなライフスタイルが生まれると思い、メンテナンスフリーの外壁を目指し、煉瓦を使用しました。皆様方の人生がよりよいものになりますように、小田嶋工務店は頑張ってまいります。
また、弊社では、古来から伝わる伝統あるレンガの良さを皆様に知ってもらうために、
時代に即した技術的研究にあたっております。

レンガの家

スペインの土地と炎から生まれた 「レンガの家」。美しく堅牢な外壁を基盤に、耐久性はもとより、耐震性・気密性・断熱性・耐火性・遮音性
全てに優れた性能を発揮します。

エターナルウォール工法

(株)小田嶋工務店が施工するエターナルウォール工法は、(株)アパマンショップネットワークが、独自に研究・開発した日本初の乾式煉瓦工法です。
エターナルウォール工法(煉瓦の家)の開発と、煉瓦の製造は、研究を進め、よりよい商品となるよう日夜努力しています。

煉瓦の家のメリット

煉瓦の家のメリットは、外観、性能、自由度……様々な部分にあります。
例えば、地球環境に優しいこと。
外壁の煉瓦は100%天然土を素材にしたものです。「土から生まれ土に返る」まさに地球に優しい外壁です。 煉瓦は、コンクリートのようにpH(ペーハー)の移動もなく、劣化しずらい商品です。

メジ部分も約23mmあり、まさに永久な壁という意味のエターナルウォールです。

約50年以上のメンテナンスフリーの条件となりました。

煉瓦の家の開発

最も古い建築材料として、約4000年の歴史を持つ煉瓦を、現代の温暖化や、
異常気象にも対応しうるように研究し、 時代に即した
新しい煉瓦の家の開発を、おこなっております。

レンガの家ギャラリー

イメージ埼玉県北足立郡 Yオーナー様
所  在 : 埼玉県北足立郡
敷地面積 : 206.01u
延床面積 : 120.04u
構  造 : 2×4工法 2階建
戸  数 : 専用住宅

イメージ埼玉県春日部市 Sオーナー様
所  在 : 埼玉県春日部市
敷地面積 : 1,030.84u
延床面積 : 400.35u
構  造 : 2×4工法 2階建
戸  数 : 1K×12×2棟

イメージ埼玉県北足立郡 Oオーナー様
所 在 : 埼玉県北足立郡
敷地面積 : 206.08u
延床面積 : 118.34u
構 造 : 2×4工法 2階建
戸 数 : 専用住宅